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  • 2015.07.26 Sunday
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保育園に通っていた頃
保育園も、保育園のお友達も先生も
全部が大好きな子供だった

そんな大好きな保育園を卒園する時に
園にある好きな絵本をどれでも1冊卒園のお祝いに
プレゼントしてくれるはからいがあり
私は「じごくのそうべえ」を狙っていた

選択方法は、先生が1冊づつ本を見せながら
「じゃあ、これが欲しいひと」と呼びかけて
欲しい人は手をあげて、複数人いた場合
じゃんけんをして勝った人がもらう仕組み

「じごくのそうべえ」は大人気で争奪戦になる
そう思いこんでいた私は「じごくのそうべえ」が
あげらるその時を集中して待っていた

ついに「じゃあ次、じごくのそうべえ欲しい人」
先生が言った瞬間、誰も手をあげない

「エッ?!!」と拍子抜けした自分がいて と同時に
少し汚ない描写などが書かれているこの本を
欲しいと思っている自分が恥ずかしく思えて
手をあげられないまま本は下げられてしまった

そしてあんなにも欲しかった本にかわって
なぜか全然欲しくなかった「チロヌップのきつね」を
誰とかぶることもなくすんなりゲットできた
なんともおバカで切ない思い出



今日 たまたま通りかかった本屋さんで
絵本コーナーが目にとまり、懐かしさのあまり足を止め
早いとわかっていながらもこれから産まれてくる子供にと
3冊の絵本を購入「じごくのそうべえ」があったので
約28年経って、やっと欲しかった本を手にした私

久しぶりに読んでみよう

  • 2015.07.26 Sunday
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  • 19:28
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